第84回選抜高校野球大会 21世紀枠予想
今日、第84回選抜高校野球大会の出場校が決まる。
21世紀枠選出は、各地区のブロック大会まで進みながら県大会では優勝・準優勝している石巻工業、金沢西、小松の3校が順当でしょうか。
個人的には、広島観音と洲本と石巻工業がでてほしいと思っていますが、結果は如何に・・・

今日、第84回選抜高校野球大会の出場校が決まる。
21世紀枠選出は、各地区のブロック大会まで進みながら県大会では優勝・準優勝している石巻工業、金沢西、小松の3校が順当でしょうか。
個人的には、広島観音と洲本と石巻工業がでてほしいと思っていますが、結果は如何に・・・
金光学園の後輩たちが、大学4年間8シーズンの戦いを終え、それぞれ次のステージに旅立っていきます。
【松浦大則】 大学野球通算成績(関西学生野球 関西学院大学)・・・204打数68安打(.333)、ベストナイン2回、首位打者1回、本塁打1本。1年生春からベンチ入りを果たし、3年春から主力として主に3番に座る。走力があるので、社会人(JFE西日本)に進んでからは、積極的な走塁に磨きをかけて、クラッチヒッターとしてしっかり3番を打ってほしい。また4年秋にはファーストだけでなくレフトの守備にもつく機会が増え、サード・ファースト・レフトとソフトバンクの内川選手のようにチーム編成、特に攻撃面では欠かせない存在となって、4年ぶりの都市対抗出場と、初の日本代表入りを成し遂げた後にプロに進んでほしいと願っています。
【青柳匠】 大学野球通算成績(東都大学野球 亜細亜大学主将)・・・187打数51安打(.273)、ベストナイン1回、本塁打1本(東洋大学左腕藤岡投手より)。2年秋からレギュラーとして出場を果たし、サード・ショート・セカンドと内野はどこでも守れる器用さを持ち、つなぎの2番もでき、長打もあり、5年ぶりのリーグ制覇に貢献したキャプテンシーを持ちあわせている。この大学4年間で高校時代には眠っていた潜在能力が開花し、社会人(大阪ガス)に進んでも都市対抗を2年連続で逃しているチームに喝を入れる存在になり、東京ドームで会えることを楽しみにし、そして初の日本代表に入り込んでいくことでしょう。その後プロに進んで玄人好みの選手として活躍してほしいと願っています。
【小倉元平】 大学野球通算成績(東都大学野球)・・・34試合登板 42イニング 自責点11(防御率2.36)。貴重な左腕として1年春から主に中継ぎで登板。最後の秋のシーズンは自己ベストの8試合登板、14回1/3を投げて自責点2(防御率1.26)と最高のシーズンを過ごした。3人の中では同じ投手ということもあり、一番こまめに連絡を取り合い、また自分のもっているものは全て彼に伝えた。彼の四年間の経験とミックスした形で、次の岡山ガスでは軟式野球で全国の頂点を獲得してほしいという思いとともに、常勝軍団づくりに貢献してほしいと願っています。
三者三様の人間性でしたが、それぞれがチームでの勝利を目指して個々の力を出し切った4年間であったと思います。中学・高校時代に蓄えた人間力を武器に、各大学でもチームに貢献してくれたことが、OBとしてはこの上なくうれしく思っています。
明日から来春の選抜に向けた戦いが始まる岡山県大会西部地区予選も気になりますが、その前に朗報です。
なんと、昨日発売されました雑誌「報知高校野球」9月号に初めて金光学園野球部の特集が掲載されております。
現役生の皆様、ご父兄の方々、諸先生方、OB・OGの皆様だけでなく、
是非これから中学・高校を金光学園で文武両道を実践して、
次のステージである大学でも野球を続けるための基盤づくりを学園で3年ないし6年で築き上げたいという皆様、
是非ご購読頂きたいと思います。具体的な学校生活のイメージができると思います。
報知高校野球の担当者・ライターの皆様、遠路岡山までお越しいただきまして頂きましてありがとうございました。
今日の全国高校野球選手権大会準決勝、岡山関西高校の敗戦により岡山県の高校野球の夏が終わった。母校の金光学園の初のファイナル進出の段階でブログをアップしようとも考えましたが、やはり今年の選手権大会での関西高校の試合が終わるまではブログの更新を待とうと思っていました。
理由はひとつ。岡山が全国大会で夏に頂点をとるために必要なものは何か。この答えはここでは発表せずに、今後の金光学園のチーム作りに力を注ぐことで、学園ファンとして応援・注目して頂ければOBとしてはこの上ない喜びです。
創部65年、学校創立117年で初めて進出した県大会ファイナルを通過点として、私立の文武両道進学校で特待生制度を行わない高校として、金光学園は今後も強豪校に挑んでいく姿勢を貫いていき、次のステージとなる大学野球でもチームに貢献できる人材の育成を目標に、自分で考えて行動できる後輩たちが開かれている門戸を叩いてくれることを期待しています。(市立習志野高校のブラバンの応援を直接聞いた時には、学園のブラバンもここで力いっぱい応援していただきたいなあと思いました)
現在の大学4年生の中で硬式野球を続けている松浦君(関西学院大学)、青柳君(亜細亜大学主将)、小倉君(駒澤大学)、赤木君(国立島根大学)の最強と言われたベスト4世代から、今回乗り越えた今年の高校3年生が4年後各大学の主力として活躍してくれることを期待してやみません。先輩として協力できるところは惜しみなく後輩たちをフォローしていきたいと思います。
金光学園の後輩達の大学野球の活躍が気になります。(特に4年生)
今日から、亜細亜大学と駒澤大学の東都大学野球1部春季リーグ戦直接対決が始まります。
亜細亜大学の主将となり4番を務める青柳君と駒澤大学で中継ぎの役目を果たしている左腕小倉君の同級生対決が実現するのか?
そして、同じく同級生の関西学院大学の3番を務める松浦君も、今日同志社大学との4回戦で優勝争いに残るか脱落するかの天王山。相性のいい同志社大学戦で暴れてくれることを願っています。
今年も甲子園で行われた伝統の関関戦第2戦に足を運ぶ。
母校は立命館大学との対戦の連敗が響き、優勝するためには1敗もできない状況が続く。
今年はよく打線が援護をしているので、投手陣が踏ん張れれば18年ぶりの神宮出場も現実味が帯びてくると思っている。同志社大学との戦いが4戦目にもつれ、怪我から復帰した3番を務める学園の後輩松浦君が帰ってきたのは頼もしい。今日も勝負所でタイムリーを打って、次節以降も楽しみである。しかも同志社大学戦の対戦打率も高く、残りの近畿大学戦もドラフト候補左腕の中後君を得意としている。
京都大学戦までを5連勝として、しかも同立戦で同志社が勝ち点を取れば、まだ優勝の可能性が残っている。
最後までチーム力で戦ってほしいと願っています。
第3週が終わって、現在2部から復帰した駒澤大学が勝ち点2で首位。勝率topは東洋大学。
来週直接対決があるためここで勝ち点を奪取したほうが優勝に大きく進んでいくかと思います。東洋大学左腕エース藤岡投手(群馬・桐生第一出身)と駒澤大学右腕エース白崎君(北海道・駒大岩見沢出身)二人の第1戦のドラフト候補の投げ合いも注目ですが、第2戦をどちらが勝つか、東洋大学右腕内山君(埼玉・浦和学院出身)と駒澤大学右腕井口君(埼玉・市立川越出身)どちらが踏ん張れるか、また東洋大の打線が亜細亜大学戦は1番から7番まで左が続いていることもあり、駒澤大学の左腕小倉君(岡山・金光学園出身)の起用法が勝ち点を挙げるための重要なポイントになりそうです。
駒澤大学のオープン戦を初めてグランドに見に行きました。同グランドに足を運ぶのは大学のオープン戦以来20年ぶりでした。打線のどこからでもチャンスを作れて、どこからでも打点を稼ぐことができる、前評判は高くありませんでしたが現在の勝ち点2の首位には驚きはありません。
昨秋の一部入れ替え戦の観戦から気になって注目している駒澤大学の岡君(福岡・西日本短大附出身)。主将になり左打者ではありますが、左投手は苦にしていません。甘い球はライト方向に引っ張ることもでき、しかも逆らわずに左中間方向にも運べ3番にどっかり座ってチームの攻撃の中心を担っています。
東都の1部に復帰した駒澤大学ですが、やはり毎回優勝争いをするチームでいてほしいという大学野球ファンの願いはあるのではないでしょうか。今週の東洋大学戦如何では優勝が見えてきそうです。
昨秋の一部優勝の國學院大学も、勝ち点を二つ落として残り3大学との対戦如何では入れ替え戦へのプレッシャーがかかってくる試合となってきています。立正大学が昨春に経験した秋に初優勝した後の次の春での最下位、入れ替え戦敗退二部へというシナリオは避けたいところです。國學院大学のキーマンは、秋に大車輪の活躍をした右腕鷲尾君(秋田・能代出身)が今季は先発ではなくリリーフとしてフル回転できるかどうかにかかっている気がしています。
2011/4/23から2011年春の岡山県高校野球大会が始まります。
昨秋のベスト8に残ったチームの中で選抜高校野球に出場した岡山関西と創志学園は公式戦を戦っていますが、残りの6校は2011年公式戦の初戦の勝利で夏のシードが決まる重要な試合の中で、普段の力が発揮できるかを見ていきたいと思います。
各地区の予選から勝ち上がってきた16校は準備万端ですので、シード校との僅差の試合が増えてくると予想しています。その中でも予選を大差で勝ちあがってきた岡山理大附属・倉敷商業は県大会でどういう戦い方をするのか注目しています。
金光学園も明日1回戦は津山商業との戦いです。怪我なくいい準備が出来ていることを期待して見守っていきたいと思います。
2011年選抜高校野球大会 21世紀枠選出ズバリ予想
●新潟:佐渡高等学校(県大会準優勝→北信越大会初戦敗退)
離島からの選出となれば、島根県立隠岐高校以来となる。2008年夏の選手権大会でも準優勝となっているため、今回の選出で地元密着を一層強固にして高校野球ファンを増やしてほしい。
●徳島:城東高校(創部113年目で初の徳島県大会優勝:四国大会初戦敗退)
私の母校は学校創立116年になりますがまだ県大会優勝経験もないため(ベスト4が最高位)、OBの結束力を是非甲子園で見てみたい!アルプススタンドは超満員になるでしょう。
●宮崎:西都商業(12名の部員での県大会準優勝:九州大会初戦敗退) 1977年選抜の高知県立中村高校(山沖投手)準優勝以来の12名での入場行進は高校野球ファンからの拍手喝采が目に浮かぶ。
秋田の大館鳳鳴も候補にあがる。その他では静岡の私立磐田東高校が特待生制度を活用している点を考慮したうえでの私立からの初選出となるか?
2011年1月28日の選考日が楽しみです。今回の予想も微妙に外すのでしょうか?
特待生制度で5人以下で毎年有力選手を獲得している高校は、21世紀枠選出の資格については皆様はどう感じていらっしゃいますか。この制度を活用している私立高校とまったく対応していない私立高校があるのが現状です。私立高校から21世紀枠が選ばれるとしたら、一般学生とともに学校生活を送り学業での実績も残しているのであれば、公立高校と同じ土俵で検討されても個人的には良いのかなあと思っています。
<本命>Tampa Bay Rays
(理由1)Carl Crawford 左翼手が同地区のライバルBoston Red Soxへ長期契約を結び、Carlos Pena一塁手がChicago Cubsへそれぞれ来季は移り、左打者のピースが必要になっている点
(理由2)優勝を狙えるTeamを代理人が交渉している点
予想した時は外れるので、Oaklandに落ち着くのかな?
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